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膨れる組織、薄くなる責任 震災で相次ぎ対策本部

 東日本大震災の発生から20日。大地震、大津波、東京電力福島第1原子力発電所事故と日々広がる被害を後追いするかのように、菅直人首相がいくつもの「対策本部」を設置している。東電への不信感もあり、自らのブレーンとしての専門家起用にも熱心だ。しかし、これまで目立つのは指揮命令系統の混乱ばかりで、災害対応の現場からは悲鳴が上がる。組織肥大化には、責任が薄れる弊害もある。...

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汚染水回収へ全力 福島第1原発、安全委「炉冷却に年単位」

 福島第1原発の事故で、東京電力は29日、1号機に続いて2、3号機でも、タービン建屋地下にたまった高濃度の放射性物質に汚染された水の回収に向けた作業を始めたと発表した。汚染水を回収しないと復旧に取りかかれないためだが、作業は難航している。 東電はたまり水について、原子炉から出た蒸気を冷やして水に戻す「復水器」に回収する計画。ただ、2、3号機の復水器は、地震直後の停電で排水されなかったためほぼ満水に...

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「日当40万円出すから」 原発作業員 確保に躍起

 危機的な状況が続く福島第一原発。その復旧作業は放射能、時間との闘いで、作業員の確保が急務となっている。東京電力の要請を受けた協力会社は、各地にいる作業員たちを呼び寄せようと躍起になっている。中には法外な高給を提示された作業員もいる。 「日当四十万円出すから来ないか」。福島県いわき市からさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)に避難している作業員藤田竜太さん(27)の携帯電話に、旧知の原発のメ...

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福島原発事故、周辺の地下水や海「著しい汚染」の恐れ=科学者団体

 [ワシントン 28日 ロイター] 科学者などで成る国際的な非営利団体「憂慮する科学者同盟」は28日、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)福島第1原子力発電所の事故の影響について、周辺の地下水、貯水池、海水が発電所から漏れ出た高濃度の放射能による「著しい汚染」に直面していると指摘した。...

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「無分別が生んだ破局」と前知事 福島県の佐藤氏、仏紙に

**ブログ主註:重要な情報が行間に存在しています** 【パリ共同】福島県の佐藤栄佐久前知事は29日付フランス紙ルモンドのインタビューで、福島第1原発の事故について、原発の運営に関わった人間の「無分別がもたらした破局だ」として東京電力や日本の原子力行政当局を強く批判した。 佐藤氏は福島県知事時代の1998年、全国で初めてプルサーマル計画を了承。プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が福島第1原...

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初動ミスで深刻化か 首相の現地視察を優先

 放射性物質放出が続く東京電力福島第1原発をめぐり、経済産業省原子力安全・保安院が東日本大震災当日から炉心溶融という「最悪のシナリオ」を予測していながら、菅直人首相が強く望んだ現地視察で、即座に取るべき一連の措置に遅れが生じた可能性が出てきた。また、首相から直接説明を受けた福島瑞穂社民党党首によると、首相に同行した班目春樹委員長はヘリで原発を視察した際、「水素爆発は起きない」と説明したという。政府...

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東電「決死隊」1日2食の劣悪環境 一時は水も1・5リットルのみ

 東京電力福島第1原発事故の収束に向けて、放射線量の高い現場で命がけの作業を続けている同社と協力会社の社員が、1日に「非常食2食」しか摂取できないという劣悪な環境に置かれていることが28日、分かった。原子力安全・保安院の横田一磨統括原子力保安検査官が福島県災害対策本部で会見し、明らかにした。...

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「30キロ圏外にも汚染」 フランス原子力安全局

 【パリ共同】フランス原子力安全局のラコスト局長は28日の記者会見で、福島第1原発事故で放出された放射性物質による汚染は、屋内退避の範囲である原発から半径30キロ圏の外側にも広がっているとの認識を示した。 ラコスト局長は、事故の状況などから「30キロ圏外に汚染が広がり、農作物などにも影響が出ていることは明らか。汚染が100キロ圏に広がったとしても全く驚かない」と警告。「(汚染除去などで)状況が管理...

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福島原発 東電 仏原子力関係機関に協力要請

 28日、エリック・ベッソン仏産業相によれば、日本の福島原発危機に関して事業主の東京電力はフランス電力(EDF)、原子力複合企業アレバ(Areva)そしてフランス原子力庁(CEA)に対して協力要請を行ったという。「フランスにとって大変喜ばしいニュース」と同相は日本の決断を評価しているが、関係機関の具体的な協力方法はまだ決まっていない。 同日、新たに福島原発5、6号機から30メートル付近の海水から通常の1150倍の放射...

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炉心溶融を震災当日予測

 経済産業省原子力安全・保安院が、震災当日の11日夜、東京電力福島第1原発事故に関して、3時間以内の「炉心溶融」を予測していたことが27日、分かった。また翌12日未明には放射性ヨウ素や高いレベルの放射線を検出、原子炉の圧力を低下させる応急措置をとる方針が決まったが、実現するまでに半日も要した。政府文書や複数の政府当局者の話で判明した。溶融の前段である「炉心損傷」を示すヨウ素検出で、政府内専門家の間...

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災害廃棄物、一般ごみの23年分=3年間で処理目指す-宮城知事

 宮城県の村井嘉浩知事は28日の県災害対策本部会議で、東日本大震災で発生した膨大な災害廃棄物が、1500万~1800万トンと推計され、最大で同県の一般廃棄物の23年分に相当することを明らかにした。県は処理を迅速に進めるための基本方針を策定し、3年以内に処理を終える方針。 県が推計した災害廃棄物には、自動車、土砂などは含まれておらず、分量は、今後一段と膨らむ見通し。(2011/03/28-12:32 時事)...

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福島と明暗分けた女川原発 大津波想定、高い敷地に

 津波に襲われた東京電力福島第1原発が、危機的な状況を続け住民に退避を強いる一方、より震源に近い東北電力の女川原発(宮城県)は安全に停止、被災した周辺住民が避難所として集う。 太平洋沿岸の2原発が明暗を分けたのは、設計時に想定した津波の違いによる立地の差。ただ、女川原発にも想定を超えた波が到来しており、避難している住民からは「お世話になっているし、信じるしかない」と複雑な声も漏れた。 福島第1原発...

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「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念

 旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故について、人や環境に及ぼす影響を調べているロシアの科学者アレクセイ・ヤブロコフ博士が25日、ワシントンで記者会見し、福島第1原発事故の状況に強い懸念を示した。博士の発言要旨は次の通り。 チェルノブイリ事故の放射性降下物は計約5千万キュリーだが、福島第1原発は今のところ私の知る限り約200万キュリーで格段に少ない。チェルノブイリは爆発とともに何日も核...

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福島原発 「東電の罪」と「原子力ロビー」(仏ル・モンド紙報道)

 仏日刊紙ル・モンドは26、27日版紙面で福島原発の状況と東京電力に関する特集記事を掲載している。「日本人は原子力災害を意識し始めているものの、未だ事故の重大性には気づいていないようだ」と冒頭で同紙の東京特派員は語る。特派員によれば、「新聞、民放テレビ局、インターネットのブログなどで語られる原子力専門家の話を聞いていると、この一連の悲劇の背景に「原子力業界のロビー活動」が見え隠れしている」という。...

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福島、非難すべき沈黙

十分な情報を得られず、深刻さを推し量ることができない状態で、事故の危険を段々意識するようなった多くの日本人は、新聞雑誌の記事や民放テレビで放送される原子力専門家の証言を通じて、以前より不安を抱くようになっている。この惨事の吐き気を催させるような背景が今浮かび上がってきたのである。「原子力ロビー」と呼ぶ権力が。...

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地上の星 - 本当の「フクシマ50」

 福島第1原子力発電所での過熱事故や放射能漏れとの闘いにおいて、脚光を浴びているのは「フクシマ50」と呼ばれる消防士や自衛官、工場職員だ。  だが、日本史上最悪の原発事故の鎮静化に向けた辛い裏方作業の多くは、原発業界の数百人の名もない現場作業員の身に降りかかっている。高まる被ばくの脅威にさらされながら、パイプの運搬やがれきの撤去などさまざまな肉体労働で現場を支えている。...

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福島原発は2010年8月から保険がかけられていなかった

福島原発とその6基の原子炉は、様々な原因でプラント自体が傷んでいた為、2010年8月以来、保険がかけられていなかったとの情報がAFPに寄せられた。このプラントの所有者であり事業主の東京電力は保険料が高過ぎると判断し、保険証書の更新をしていなかった。 原子炉の事業者は、原発事故が施設に及ぼすかもしれない損失の為に保険をかけることを義務づけられてはいない。一方、法律は、事故が第三者を巻き込む損害に対し、保険を...

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仏原子力研究機関見解「福島3号機の燃料格納容器は密閉状態にない」

 25日仏ル・モンド紙の報道によれば、福島で最悪のシナリオである「原子炉溶融」が起きようとしている。 東京電力は同日未明「第3号機の燃料棒を搭載している格納容器が破損している可能性がある」と発表し、「放射性物質が遠方に放出された」と日本の原子力安全・保安院は報告している。 仏原子力保安院(IRSN)のティエリ・シャルル事務局長は「原子炉の格納容器に穴が開いていることが予想される。今後我々はその仮説シナリオ...

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今後1ヶ月病状の変化に注目

 東京電力福島第1原発3号機のタービン建屋内で、作業員3人が被ばくした事故で、放射線総合医学研究所(千葉市)は25日夜、このうち2人が足に浴びた放射線量は2〜6シーベルトと推計され、内部被ばくも確認されたと発表した。いずれも症状は軽く皮膚移植などの必要もないため、週明けには退院の見通し。 同研究所の明石真言緊急被ばく医療研究センター長は「食欲もあり日常生活に支障はない。心配する必要はないと伝...

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東電、協力会社社員3人死亡 2人不明 福島と茨城 (3/12)

 東京電力によると、12日午前8時現在、東北大震災の発生後に東電の協力会社社員3人が死亡し、2人が意識不明となっている。 死亡したのは福島第2原発で作業中だった協力会社「国勇工業」の社員、ハヤカワオサムさん(54)のほか、常陸那珂火力発電所(茨城県東海村)で煙突工事中だった「アサジマ組」のハネシロさん、「フジモト工業」のモトシゲリョウヤさんで、いずれも年齢不明。常陸那珂ではアサジマ組のアサジマタカ...

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東電 vs 政府 責任擦り付け合い

 東京電力の武藤栄副社長は25日午後5時すぎ、記者会見し、東日本巨大地震発生直後に米国の支援申し出を断ったのではないかとの質問に対し、「米軍の申し出を東電が断ったとは認識していない」と否定した。(2011年3月25日18時06分 読売新聞)...

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フクシマ50の被曝状況

The men, of the "Fukushima fifty" hailed around the world for their work inside the plant, suffered serious leg injuries while wading through contaminated water to lay power cables to the plant.Officials said the workers, two in their twenties and one in his thirties, were exposed to irradiated water in the number 3 reactor when it seeped through their protective gear, causing them to be contamina...

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今の放射線は本当に危険レベルか、ズバリ解説しよう

 東京電力福島第一原発での事故の影響で放射線被害の波紋が広がっている。  菅直人首相は3月23日、福島産のほうれん草や小松菜、茨城産のパセリや原乳など一部の農作物について摂取や出荷制限を自治体トップに指示。東京都も同日、金町浄水場(東京・葛飾)で水道水1リットル当たり、210ベクレルの放射性ヨウ素を検出し、乳児向けの安全性を示す暫定規制値を上回ったとして、1歳未満の乳児に飲ませることを控えるよう求めた。  ...

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日本の原発

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これからの発電

田中優×小林武史 緊急会議「今だからこそできる話がある」犬吠崎の風力発電は大言壮語との情報もある。「千葉県の犬吠埼の沖合に風車をいっぱい建てたら東京電力の2005年の年間電力販売量にほぼ等しかった」のワナ...

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食品からの放射性物質検出、当初考えていたよりも深刻な問題=WHO

[北京 21日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は、福島原子力発電所の事故後に一部食品から基準値を超える放射性物質が検出されたことについて、当初考えていたより深刻な問題、との認識を示した。新華社によると、中国は日本から輸入する食品について、放射能検査を実施する。韓国も放射能検査の対象を拡大することを明らかにした。WHOの西太平洋地域スポークスマンであるピーター・コーディングレイ氏は、ロイターとの...

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海外で報道される、震災地でのヤクザの活躍

ご存じの方も多いでしょうが、阪神淡路大震災でも山口組の炊き出しや支援物資が話題になりましたが、今回の東日本大震災でも世間の目を忍んで「ヤクザ」のボランティア活動が行われています。今回の東日本大震災では、複数の組織が第一波の数時間後には東京で足止めを余儀なくされた人に事務所を開放(実際に利用した人はいるんでしょうか?)、同時に2トントラックを手配して被災地へ水、食料、毛布などの支援物資を緊急輸送して...

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捕まるか死亡記事が出るか

 最初に行方不明になった2名。報道にも「福島第一原発の技術者2名が行方不明」と最初出ていたので覚えている人もいるだろう。 あの2名は東電傘下のプラントエンジニア。この2名、なんと、津波後、原発の冷却装置を誤って操作したまま、さっさと逃げたという。しかも、そのまま郡山市内に逃げて酒を飲んでいた。 「俺たち津波にさらわれて行方不明になってるんじゃないか?顔つきで報道されたりして。アハハハハ!」 「もう放射...

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噂の原発2名行方不明

 東京電力は12日、福島第二原発で協力会社の作業員が死亡し、第一原発で社員2人が行方不明になっていると発表した。  死亡したのは国勇(こくゆう)工業(同県相馬市)の男性作業員早川修さん(54)とみられる。排気筒の耐震工事中に地震に遭い、クレーンのアームが折れて頭に当たったという。  行方不明の2人は第一原発第一運転管理部の社員で小久保和彦さん(24)と寺島祥希さん(21)。第一原発4号機から蒸気を受...

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笑いも必要

米軍のブリーフィングの様子をTV中継でやっていたけど、すごかった。司令官「これから我々の行くところは、決してグランド・キャニオンのハイキング・コースではない!     ましてや、サンタ・モニカビーチへサーフィンをしに行くわけでもない!」兵士「イエッサー!」司令官「これから行くところは、放射能渦巻くフクシマビーチだ!     現在、我々が1年間で浴びる量の放射線を3時間で浴びることになる!     ...

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