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海外で使うノートパソコン その4

エプソンダイレクト、通称エプダイ。手厚いサポートで有名。海外在住者にはあまり関係ないようにも思えるが、仮に日本出張時に修理する場合、一日で直るのは悪くない。ThinkPadほどではないものの、キータッチが固めというのも僕好み。

15インチのNJ5100Proが最初に目に付いたが、放熱の処理に改善点があるようで、パームレスト部がかなり熱くなるという。寒い英国なので暖かくてありがたい、というわけにもいかない。グラフィックチップがATIなのもマイナス。WUXGAだとレノボT61pと同等スペックだが10万円安い。価格競合力あり。

NJ5100Proと同等価格で携帯性が上がったモデルが14インチのNA702。日本のモバイラーにとって2キロは重いかもしれないが、3キロ運んで当たり前の英国では軽い軽い。CPUがモバイル用なのでFSB667に落ちるが致命的な問題ではない。

最近では珍しく液晶がワイドではないので、今と同じ環境になる。要するに縦スクロール可能範囲が同じ。グラフィックチップはNVIDIAのGo7300でゲーマーでない僕には文句なし。値段はNJ5100Pro同等。液晶と携帯性のトレードオフというところだ。

というわけでNA702に傾いているわけですが、最大の問題はエプソンだということ。実は僕エプソン嫌いなのです。プリンタの話だけどね。ボディにEpsonのロゴが入ってるのがどうにも不愉快。結果的に価格がT61と同じになってしまうのも気に入らない。もちろん液晶と携帯性は中華レノボより上なんですが。

そんなこんなでエプダイのサイト画面を見つめながら、ポチッといけずにうなってます。誰か背中押して下さい。または三途の川を渡りかけてる僕をこっちの世界に引き戻してくれい。

コメント

どんっ

DVDマルチドライブが在庫切れだったため一命を取り止めますた。

理想的には修理に出した現有ThinkPadの見積を見てから判断したいのう。

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