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無線LANバージョンアップ

イギリスのインターネット状況が欧州最悪だったのは5年ばかり前。日本からロンドンに来てまさかダイヤルアップ接続するとは思わなかったよねえ。

しかし状況は日に日に改善。世界最先端の日本にはまったく及ばないものの、昨今ブロードバンド(主にADSL)はまあ許せる環境になってます。月15ポンド(3000円強)も出せば理論値8MbpsのADSLに入れます。

我が家は12月に引越したのですが、新居のワイヤレス電波状態が良くない。ルータからの距離は前の家と大差ないんだけど、電波が極端に弱い。弱いだけなら問題ないものの、しばしば切れてしまう。

切れても近所の漏洩電波を拾えるので接続は維持できる。ただし受信電波切替時に空白の時間が生まれるし、他人の電波を黙って使うのはあまり気持ちの良いものではない。

引越時にテレビや衛星放送の各種接続をやってもらった日系電気屋さんによると、イギリスのワイヤレスで飛ばせる電波は日本より弱いそうな。電波の出力制限が厳しいってことですね。

うちのワイヤレスは5年前から使っている802.11bなので、これを新しくすれば良くなるのかな? と思って調べてみたところ、可能性のありそうなソリューションを2種類発見。

802.11g MIMO
802.11n draft

MIMO(マイモ)は複数アンテナを同時に使い、室内に反響する微弱電波をかき集めて強化するものらしい。日本語説明はこちら

802.11nはb/gに続く次世代規格。まだ最終的に規格が合意されてないそうで、途中経過のバージョンが「ドラフトN」として商品化されている。ただDraftと付くものに手を出すのはWindowsのベータ版をインストールするくらい根性がいるので、もはや若くない僕としてはパス。

というわけでMIMO対応ルータを某オークションサイトで落札しました。新品にしてAmazon UK価格の半額。やるなeBay。

受け側(PC)もMIMO対応しないと駄目なような気がしますが、とりあえずルータだけ交換して検証してみたいと思います。まあ駄目だったらまたeBayってことで。
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