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突然物価下落ロンドン

ロンドンに来て6年間、物価が高い高いと思いながら生活してきた。特に最初の頃はポンドを円換算して考えるので、何でもやたらに高い。「1ポンド100円と思わないとやってられん」というのは言い過ぎとしても、ポンドがユーロくらいじゃないとなあ、という実感はあった。

それが今現実のものになっている。数ヶ月前に240円だったポンドが158円。まさについ最近までのユーロだ。色々なものの値段が円換算すると妙に安い。正確に言うと安いわけではないが、リーズナブルに感じる。

為替の予測は誰にもできないので、ポンドが120円になる可能性もあるとは思う。ただ、日本の物価との比較において、今の160円前後は真っ当なんじゃないかと思える。もちろんまだロンドンのほうが高いが、消費税の差(5%対17.5%)と社会主義的要素の濃淡を考えると、おおむねOKなんじゃなかろうか。

シークレットブーツは畳の部屋では無力である。いつも靴を履いてるから問題ないと思うか、畳の部屋で寛ぎたいから低身長を前提に生きていくか。嘘は死ぬまでつき続ければ本当になる気もするが、外的要因で嘘が暴かれることもある。

とりあえず日本出張中の買い物は日本のクレジットカードを使うことにしようっと。

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