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止まらないポンド安

さらにポンドが弱々しくなってますね。
1ポンド140円を割り込み、対ユーロも1.15。ユーロも120円を割って、もはや2桁もありかもムード。

今回の恐慌では、アイスランドやハンガリーなど非ユーロ国のダメージが顕著。独自通貨にメリットは当然あるけれど、こうなるとマイナス要素が増幅されるのみ。ポンドのレートがユーロとシンクロした場合、やっぱりユーロ導入になるんですかね。

ユーロが安い今、円でユーロを買い込む。英国がユーロになったら御祝儀相場も含めてユーロが上がる(と思う)ので、そこで売る。というシナリオが適切ではないかと思いますが、どうでしょうか?

しかしゴードン・ブラウンは本当に金融分かってるっぽいね。プレゼン能力だけで国民の信任を得ていた感のあるブレアは、ある意味非常にイギリスらしい首相だった。地味なブラウンは酷評されてきたけれど、未曾有の恐慌で一気に評価を上げている。

ほれ見たことかイギリス人、地に足つけてしっかり仕事しなきゃ駄目なのよ。と言いたくなってる日本人は少なからずいるのではなかろうか。まあそんなこと言ってても、また意味不明に復活しちゃう気もしますが。

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