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日本の「秩序」疑問視も 中国メディア分析

【北京共同】18日付の中国紙、21世紀経済報道は東日本大震災への
日本社会の対応について、秩序ある態度を評価する半面、保守的で
危機対応能力不足とも関連があると分析する評論を掲載した。

震災発生直後、中国メディアは日本絶賛一辺倒だったが、福島第1原発
事故の悪化を受けて対応を疑問視する声が出てきた。

同紙は「危機でも混乱しない秩序性は文明の象徴だが、同時に保守的な
民族性」と指摘。「秩序の背後には過度の集団主義があり、無限の個性を
犠牲にしている」などと分析した。環球時報も「日本の災害対応能力に疑問」
との見出しで外国メディアの日本に対する見方を紹介。日本には「精密な
災害マニュアル」があるが、今回のような想定外の危機には「臨機応変に
対応できない」とする韓国メディアの報道を伝えた。

中国では、原発事故悪化にもかかわらず東京などで大半の日本人が
普段通り日常生活を送っていることに驚きが広がっている。

2011/03/18 18:40 【共同通信】

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