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汚染水説明に韓ロ欠席、聞き逃す

 日本政府が今月4日、福島第1原発からの低濃度汚染水放出の数時間前に開いた在京大使館向け説明会に韓国とロシアが欠席、放出の事前通告を聞き逃していたことが分かった。複数の外交筋が明らかにした。放出後、韓国とロシアは、個別の事前通報がなかったと不満を示していた。説明会欠席を「棚上げ」した形の姿勢に日本政府内からは「批判は一方的過ぎる」との声も上がる。しかし、欠席した大使館に通告が伝わったのは放出後だったこともあり、明確な反論もできなかった。日本の外務省によると、米国、カナダなどが出席したが、51カ国と1国際機関にとどまったため、在京の149カ国の全大使館と欧州連合(EU)、35国際機関にファクスやメールを一斉送信した。ただ、その時間は放水開始から2分後の午後7時5分で、内容も「放水は本日中に開始される」と未来形だった。(ロイター 2011年 04月 18日 02:02 JST)

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