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ファンド・プラットフォーム

プラットフォームは90年代後半からスタートし、ここ数年で急速に増えている。2013年2月に英国を訪れた際には「35社まで増えている」(インベスコ)のだとか。

このうち、Hargreaves Lansdown(ハーグリーブス・ランズタウン)、Cofunds(コファンズ)、 Fidelity Funds Network(フィデリティ・ファンズネットワーク)、 Skandia(スカンジア)、 Transact(トランザクト)が大手5社。たとえば、フィデリティは日本では運用会社のイメージが強いが、英国ではFunds Networkというプラットフォームビジネスを手掛けている。

プラットフォームがここまで普及したいちばんの要因をフィデリティは「オープン・アーキテクチャ」と分析する。自社または自社グループの投信会社が運用する投資信託だけでなく、他社または他社グループの投信も提供する、オープン・アーキテクチャ(基本設計の公開)化された投信の提供を行ったことにあるという。

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