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ヒースロー空港テロ未遂事件

ご多分に漏れず僕もいくつかのメールマガジンを購読している。そのうちのひとつから今日こんなタイトルのメールが届いた。「空港の長い行列と長時間の遅延を避けて下さい!」

空港当局からの勧告メールではなかった。フランス行きフェリーの宣伝メールである。確かにフェリーなら空港ほどセキュリティは厳しくないのだろう。機内に持ち込めるアイテムが極端に限定され、しかも透明のバッグに入れなければいけないなんてこともなさそうだ。至福のフランス料理を楽しむ夏休みは決して悪くない。

とはいえさすがにこれはアコギではなかろうか。テロの広告利用のようで生理的に抵抗感がある。

今回のテロ騒ぎを額面通り受けるべきではないとの見解は存在する。レバノンから目を逸らすための策略。イラクに大量破壊兵器がなかった以上、今回も仕組まれた茶番だと言う声を全面的に否定はできない。しかし、である。このメールは何とも後味が悪い。

一連の騒動がフェリー会社と鉄道各社に仕組まれたストーリーだとすれば話は別だが、さすがに資本主義社会はそこまで複雑化していないと信じたい。

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