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イギリスから行くフランスドライブ(1)

暑かった6-7月、冷え込んだ8月、暖かい9月。典型的な異常気象だったロンドンで体調を崩した人も多いことでしょう。ちなみに僕はペルー産健康食品を摂るようになってから風邪を引きにくくなりました(関係ないか…)。

さて、9月が終わろうとしている中あまりにも気候が良いので、週末を利用してクルマでフランスに出掛けてみました。Calaisには以前一度買い出しに行ったことがあるのですが(ご多分に漏れずCite Europe)、あそこは英国人買出しツアー客向けのため値段が若干高いらしいですね。それもあって今回はもう少し内部に攻め込んでみることにしたのです。

とはいえパリの渋滞は運転する気力を萎えさせるので、パリより北でどこかないか検討した結果、いくつか候補が上がりました。

・アミアンAmiens:世界遺産の大聖堂
・ルーアンRouen:アミアン並みのゴシック大聖堂
・オンフルールHonfleur:名だたる芸術家が愛した美しい港町
・ドーヴィルDeauville:金持ち御用達リゾート地
・トゥルーヴィルTrouville:ドーヴィルの隣

数名のフランス通に聞き取り調査したところ、
・アミアン、ルーアンは大聖堂以外何もない。
・オンフルール、トゥルーヴィルはシーフードが美味い。

との情報を得たため、走行距離が多少長くはなるもののオンフルールに決定。世界遺産フリークとしてアミアンも見過ごせないのですが、これは帰り道に寄れば良いでしょう。

早速オンフルールのホテルを探したのですが、なぜかどこも満室で見つからない。おかしいなあ、と思いながら色々探すと、ちょうど海老祭なるものが開催されていることが判明。第12回海老祭が一体どれほどの規模のイベントなのかはまったく不明ですが、ホテルが取れない以上かなりの集客力ではありますね。

結局宿はドーヴィルに確保。思えばこれが悲劇の始まりなのですがまあそれは後の話。海老祭とは一体何なのか?数々の謎を残しつつ次回に続く。

写真:ユーロトンネル列車に乗り込むの図

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