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不動産はキャッシュで

姉歯方面のニュースを結構気にしている人ならすでにチェック済みだと思うが、きっこの日記がタダナラヌ情報提供サイトになっている(さるさるが嫌いな人はきっこのブログへ)。

裏のパワーバランスは根っ子では大きくは異ならないので、あるいはこの人のバックにも見えざるパワーが関与しているのかもしれないが、とにもかくにも凄まじいサイトである。興味がある人は読んでみて下さい。

マンションにしろ一戸建てにしろ、家の購入は怖い。年収数年分の品物を大部分借金で買うのだ。失敗した場合のダメージは人生を破壊するほど大きい。僕はヒューザー物件を買った人に同情はしない。ただし大変なのは間違いないと思う。「都でも国でも良いからとにかく助けて」は心の叫びだろう。

普段の買い物だと非常に慎重な人でも、簡単に不動産を購入してしまうケースは少なくない(グランドステージ購入者がそうだと言っているわけではありません)。金額が一般的生活感から離れてしまうと、感覚が麻痺するのかもしれない。20円安い大根を買いに遠くのスーパーまで行く人が、80万円のオプション家具を簡単に付けてしまったりする。

ロンドンに引っ越すとき、僕はそれまで住んでいたマンションを売ってきた。正解だったかどうかの判断はもう数年掛かるだろうが、少なくとも今は身軽である。無借金は悪くない。実際に不動産を買い、毎月ローンを返済し、最後は売却した僕の経験から導き出された結論は、「家は現金で買え」だ。ローンを組んだ時点で敗北決定である。

一般的には数千万のキャッシュを持つのは無理だろうと思う。でも「不動産現金購入」を僕は本気で計画している。株でも宝くじでも競馬でも何でも良いが、どうにかしてキャッシュで家を買いたい。ヒューザー事件のような不条理に巻き込まれたとしても、キャッシュで払ってさえあれば何とかなる。究極のリスクヘッジ。

莫大な金銭的メリットは言うまでもない。金利を払わないとなれば、総出費は半額近くにまで落ちる。4000万円の品物に7000万円払うのは、客観的に考えれば納得しにくいはずだ。

そんなわけで僕は様々な運用の研究を続けている。デイトレーダーになって誤発注を待つなんてのも悪くない(嘘)。

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