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イギリスで車を買う(1)

細かいことを言い出すと他にもあるでしょうが、イギリスで日本人駐在員が車を買う方法は以下5パターンかと。

1. 正規ディーラで買う。新車・中古車。
2. 中古車屋で買う。中古車。
3. 個人から買う。中古車。
4. 日本から送る。中古車。
5. 欧州大陸から輸入している業者から買う。新車。

赴任者で多いパターンはやはり1番と2番でしょう。あとは前任者や日本人の知り合いから買う3番かな。この3つは日本の買い方と同じなので想像できますね。

4番は右ハンドルだからこその技。日本で乗っていたクルマが比較的新しければ、そのまま持ってきちゃう手があります。この場合のポイントは、そのクルマがイギリスで売られているかどうか。イギリスで売られていれば普通にパーツを入手できるので、修理なども心配ありません。

問題は日本でしか売っていない車種の場合。正規ディーラが相手にしてくれなかったら、面倒を見てくれる整備工場を探さなければいけません。何とかなるケースがほとんどですが、日本車輸入業者が日本のディーラにパーツを発注するため修理に時間が掛かったり、ランニングコストが高くなったりする可能性はあります。

5番は数年前にとても流行った方法です。イギリスのクルマ価格が欧州内ではかなり高いので、欧州で一番安いドイツから輸入する作戦。左ハンドルを輸入するわけではなくて、イギリス仕様車をドイツ経由で仕入れるので、イギリス正規ディーラが販売しているのとまったく同じクルマを安く買える。実は僕のクルマはこの方法で買いました。当時は内外価格差が大きかったので、25%ほど安かった。

さて、ここまで聞くと新車を買うなら5番、日本で乗っていたクルマがあれば持ってくる、がオススメのようですが、良い点があれば悪い点もあるのが浮世の常。次回以降このあたりの秘密に触れていきます。

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