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スーツケース選び(5)

サンコーのスーパーライトPCを持って家族が日本から戻ってきた。実際のフライトを経てどうだったか。検証してみよう。

superPC1LR.jpg


成田からヒースローまでの初フライト後のスーパーライトPC白。
ご覧の通り多数の傷が付いているように見える。「白は失敗だったか!」と正直思った。

superPC2LR.jpg


もう少し近付いてみる。
横方向に凹凸ラインが交互に入っているデザインなのだが、凸部分に黒いローラ跡のようなものが付いている。やはり黒を選択すべきだったのだろうか。

superPC3LR.jpg


キャスター付近。コーナーにはえぐり取られたような傷が見える。
ヒースローのラゲッジベルトでリモワの赤が似たような状態になっているのを見たことがある。これはポリカーボネート樹脂の宿命なのだろうか?

答えから先に言うと、これらはすべて傷ではなかった。汚れ。かなり強烈ではあるが、しっかり拭けばきれいになる。

ポリカーボネート製スーツケースのお手入れとして何が推奨されているか知らないが、樹脂特性として溶剤の使用は好ましくないとされている。僕は食器用洗剤を使ってみたが、洗剤そのものの効果は明確ではなかった。どちらかと言えば力の問題。

腕が痛くなるほど拭き掃除した結論。クルマに似ている。すなわち程度の悪い汚れは表面を削って落とすしかない。目立つほどではないが研磨の傷が付く。

その意味では色のチョイスもクルマと同じだ。白は汚れが目立つが傷は目立たない。黒は汚れは目立たないが傷が目立つ。どちらを選ぶかは個人の趣味の領域だろう。

ということは、クルマ用のワックスを塗っておけば汚れをふき取りやすいのではないか、との仮説を今のところ持っている。可能ならば次回試してみたい。

汚れを別にすれば、外装に大きな問題はなかった。傷はスーツケースとしてやむを得ないレベルのものが見つかっただけだ。軽さと価格を考えれば、さらには必要以上に荒々しく扱われるハードケースの宿命を考えれば、上出来と言えるだろう。

荷造りのしやすさ、持ち運びのしやすさなどは今後検証していきたい。

コメント

スーツケース次ぶっ壊れたら、ダークカラーのポリカの奴でも買ってみやうかな

スーツケースなかなか壊れないんだよねー。
ポリカーボで光沢度の低いのが良いかも。

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