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ウィーンとザルツカンマーグート(1)

さて夏休み、と意気込むにはあまりに気候が不安定な英国。ほとんど気温が上がらず雨ばかり。一部地域では洪水に見舞われボロボロになっております。

ヨーロッパ大陸に目をやると、暑かったり寒かったり各国様々。つい先日出張で行ったデュッセルドルフは15℃以下で凍えていたのに突然30℃超。シチリアは50℃に迫ろうかという猛暑(ドバイかよ)。近年は異常こそ正常との声もありますが、冗談で済まない環境危機。

さて、お天気任せの運ツキ勝負なら2年前の5日連続大雨のリベンジでスイスか、と思いましたが、ちょっとひねって今回はオーストリアにしてみました。オーストリアの湖水地方ザルツカンマーグートに前座ウィーン3泊を付けた1週間コース。

hundertwasser
フンデルトヴァッサーハウス Hundertwasser Haus


ではいきなり結論。オーストリア総括。
・メシが塩っ辛い。
・運転が上品。
・水道水が美味い。

オーストリアの食事に期待するものは何もなかったわけですが、平均レベルは高いと思います(薄揚げトンカツなんて誰が作っても同じ、は言いっこなし)。ただし概してしょっぱい。まあ薄味だったとしてもトンカツを食べ続けると確実に飽きますが。

運転は妙に上品。英国の運転も日本より若干紳士的(特に郊外)ですが、ここは何ていうか格調高い。先を急いで追い越すのは下品、みたいな。きっとハプスブルグ家のDNAなのでしょう。

水道水は実に美味い。冷たい上に消毒臭がない。ペットボトルに詰めて後で飲んでも違和感なし。雪融け水のおかげなのでしょうか。よくミネラルウォータが売れるもんだ。

というわけでこれから主に食事レビューが続きます。乞うご期待。

コメント

水道が旨いってのはうらやますいねえ

ほんまにそうどすなあ。
山方面のみならず街でもうまい。奇跡。

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