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海外で使うノートパソコン

我が家のITインフラは少々構成が古いがまあ整っている。僕と配偶者がそれぞれノートPCを持っていて、会社支給のノートもある。ワイヤレスLANでベストエフォート8MbpsのADSLにつなげている。実効1Mbpsくらいだけど。

先日から配偶者号がご機嫌斜めで、できる限りの検証をしたが直らない。最後は業者にも見てもらった。結論は(たぶん)マザーボード死亡。ウイルス、メモリ、HDDあたりは検証済みだったので想定内ではある。まあマザーボードが死ぬ事実そのものにはちょっと驚くけどね。

ちょうどもうすぐ日本に出張で行くので、そこで1台買ってくることにした。今僕が使っているThinkPadを配偶者号にして、僕が新しいのを使うシナリオ。色々検討した結果、候補は中華レノボとエプソンダイレクトに絞られてきた。

中華レノボはどんなパーツでも交換できるのが最大のメリット。筐体の剛性が高いのもキータッチがしっかりしてるのも素晴らしいが、僕はその点は妥協できる。剛性に気を使うほど持ち歩かないし、会社のHPのキーボードでも不快感はない。

デメリットは値段。中華になって安くなったとは言え、それでも競合他社に比べると高い。あとは「中華」に対するマイナスイメージかな。中国製品なしでは生きていけない昨今だが、パソコンなら台湾という最強のチョイスがある。

最近投入されたASUSブランドは妙に気になる。Gigabyteも好印象だ。Acerも悪くない。知名度はイマイチかもしれないが、どこもOEMで確かな実績がある。残念なことにこれらの台湾ブランドはモデル数も取扱店も少ない。日本以外だと結構あるんだけどねえ。

それでASUSからOEMを受けているエプソンダイレクトに行き着くのだが、それまでにほとんどのショップブランドを検討した。それぞれ気になる点をまとめたい。続く。

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